自己破産をする?!自己破産をする時に気をつけるべき事3選!

保証人や連帯保証人がいる契約はない?!

自己破産すると借主は借金を返す義務から逃れられます。しかし、借主が返せなくなった場合、代わりに返す義務となるのが保証人や連帯保証人なのです。そのため、保証人や連帯保証人がいる契約があるのにも関わらず、自己破産をしてしまうと、申請した分の借金を貸金業者が、保証人や連帯保証人に請求することがあります。自己破産する前に、保証人や連帯保証人になってもらっている人が居ないかを確認しておきましょう。トラブルの原因となってしまいます。

貸金業者に1度は返済しているか?!

貸金業者からお金を借りている場合、1度は必ず返済しなければいけません。1度も返済していないまま、自己破産申告をしてしまうと、初めから返すつもりが無かったのではないかと思われてしまうので、裁判所で借金返済の免除を認めてくれなくなる場合があるでしょう。複数の貸金業者から借りている場合、見落としやすいですよね。必ずしも1度に返済しておかなければ、免除が認められないという決まりはあひませんが、すべての業者に1度は返済するべきですね。

光熱費や家賃の支払い方法は?!

光熱費や家賃などを、クレジットカード払いにしている場合、支払い方法を現金支払いや通帳引き落としに変更しておくと良いでしょう。なぜなら、カード決済にしておくと、毎月クレジットカードの利用が続いてしまうため、自己破産するべき金額の確定が出来なくなってしまうのです。すると、自己破産の手続きがスムーズに出来なくなってしまいます。また、ショッピング用クレジットカードの申請を見落としがちです。申請を見落としてしまうと、借金が残るので、忘れないようにしましょう。

何もかも暗いイメージしかありませんが自己破産したらどうなるのか処分すべき資産がある方は破産管財人が選定します。